プロフィール

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

運営者のあん肝ポン酢と申します。

このページでは、自己紹介とかブログを始めようと思った理由でも書いとこうと思います。

ちょっと長くなるかもしれませんがお付き合いください。

自己紹介的なサムシング

平成生まれ。出身は九州のどっかです

出身は九州ですが大学を卒業後上京して、現在は都内の会社に勤務しています。住んでるのも都内のどっかです。

ペンネームの「あん肝ポン酢」の由来は、好物があん肝ポン酢だったからです。あん肝が旬の冬頃飲みに誘ってくれたらホイホイついていくので気軽に誘ってくださいw

なにから話しましょうか…

まずは僕がどんな奴かってことでも話しましょうかね。その次に職歴でも話しますか。

では、いってみましょう。

あん肝ポン酢ってこんな奴

第一印象は好青年(おっさん)。よくよく話してみると残念な奴ってのがバレる。

一言でいうとこんな奴ですかね。まあ、いろいろと残念な奴なんですわw

趣味は筋トレ、バイク、登山、カメラ、アニメ、漫画etc…とにかく多趣味で落ち着きがない。休日でも平日でもほとんど外にいるので、家には寝に帰るだけみたいな人間です。

発達障害ってご存知でしょうか?簡単に言うと、期限を守るとか部屋の片付けができるとかの普通の人ができることができない障害のようなものです。

なにを隠そう、僕自身ADHD(注意欠陥・多動性障害)という発達障害の疑いがある人間なので、とにかくじっとしてられないんです。

変人とか面白い人って言われるのもこの特性のせいなのかなって思います。

最近では普通の人に擬態するのがうまくなってきたんで、なんとか社会に溶け込みつつ(溶け込めてるかはわからない)生きています。

発達障害についても、個人的に勉強したり、昔から悩んできた経験があったりするので、ちょこちょこ記事にしていきたいと思います。

これって自己紹介になってるかな?笑

次は職歴でも話しますかね。

職歴

このページをリライトした時点(2019年12月)で2回の転職を経験してます。

一社目は都内の印刷会社で、超絶ホワイトな中小企業でしたね。暇すぎて2年目くらいから寝てても何も言われないくらい超絶ヌルい環境で社会人をスタートしたわけです。

その後、2年ほど勤めて転職。

二社目も印刷会社だったんですけど、毎月残業80時間くらいありましたね。まあまあきつかった。人によってはブラック企業って呼ぶような会社でしょうね。

まあ、残業代も出てましたし、福利厚生もあったから合う人には合うんでしょうけど。実際10年以上勤めてる人もいて、今ではそこまで悪い会社ではなかったのではないかなって思います。

この会社も結局2018年に退職しました。

そんで半年ほどフリーランスという名のニートを経て、現在3社目に勤めています。

一社に長く勤められないあたりもADHD特有なのかな?とにかく仕事をつまらないと思った時点で集中できなくなるんです。

どんな会社に勤めていたかっていう話は、また別の記事で詳しくお話したいと思うので、そっちを読んでいただければ幸いです。

今後の目標的なやつ

ふらふら生きてる僕が言うのも変ですが、目標のない人生ってつまらないですよね。

しょっちょう気が変わって色んな方向に脱線する僕ですが、それでもざっくりとした目標みたいなものはあります。

そんな僕がいま取り組んでいることでもご紹介しましょうかね。

筋トレ

僕は体を鍛えるのが趣味ですが、見せびらかすために鍛えているわけではありません。

緊急事態に人を助けるために鍛えています。

例えば大災害が起こってたくさんの怪我人が出たとします。そんなとき動けなくなった人を瓦礫の中から運び出すために鍛えています。目標は成人男性を二人ずつ担いで歩けるようになることですかね。

それ以外にも、昔から体が弱くて運動が苦手だった反動で、筋力や瞬発力といった身体能力の限界を目指して鍛えてたりします。けっこういい歳になってしまいましたが、今のところ体力の衰えを感じたことはありません。筋トレバンザイ!

メンタルカウンセラー系の資格取得

治療家としての道を歩むつもりはありませんが、とりあえず人をケアできる資格をとろうと考えています。

これも自分が発達障害の傾向があるからというのが理由ですね。

これまでの人生で、ずっと生きづらさを感じて苦しんできました。

周りのみんなは楽しそうに生きているのに、何をしても楽しくない。自分はどうしてこんなに苦痛を感じて生きているんだろう。みたいなことを考えて生きてきました。

これも発達障害であるがゆえの自己肯定感の低さが原因だと思います。

今では気持ちの整理もできるようになったのでなんとか平気なふりして生きれる様になりましたが、10代後半から20代前半にかけては本当に辛かったですね。

僕の場合、辛かった時期、泣こうが喚こうが暴れようが誰も助けてくれませんでしたし、話を聞いてくれる人も周りにはいませんでした。

いま、過去の自分のように苦しんでいる人がいたら、話を聞いてあげたいし、可能な限り力になりたいと思っています。

そのためにも、きちんとメンタルに関することを勉強して、あわよくば資格も取りたいと思っているわけです。

人を助けたい、と言うと自惚れた考えのように聞こえてしまうかもしれませんが、これまで苦しんできた自分だからこそ力になれることもあるのではないかと思っています。

まあでもその前に、自分自身がもっと強くならねばなあと…

余裕がないと人は助けられませんよね…

はあ、頑張ろ。

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